第34話 戦略ノウハウを積み上げるということは?

「私の頭の中に戦略はあるのですが、それを部下と共有できておらず、今後が不安です。」 先日、ご相談に来られたある経営者の悩みをお伺い致しました。 ※カテゴリーキラーとは、競合他社を圧倒する差別化された強い商品・サービス・…
営業チームのパフォーマンスが上がり、具体的な商品受注や新規販路の開拓につなげることができました・・・前年の3倍以上の新規客の獲得につなげることができました。

常日頃から、社員の「自発性のなさ」を感じており、打開策を探していました。ワークショップ受講前は、我が社のスタッフ達を見ていても、「会社に参加している」という意識が当然ながら希薄に見受けられました。そこに大きな危機感があり、強い組織をどうすれば構築できるか常に考えておりました。
何故なら、個人が会社に対し帰属意識が強ければ強いほど、会社が危機的状況にあった時でも各個人が踏ん張り、その危機的状況を皆で乗り越えられる可能性が上がると思うからです。
「想い」に基づく戦略方針書で売り上げ1.5倍増に!

次世代経営者のためのビジネス誌「月刊ビジネスサミット」7月号は、 「「想い」に基づく戦略方針書で売り上げ1.5倍増に!」 と題して、整体院などを経営する経営者の実話をもとに、 「どうすべきか」の戦略を立てる前に「…
自店の真の強みに気づき、新規客3倍のV字回復

次世代経営者のためのビジネス誌「月刊ビジネスサミット」6月号は、 「自店の真の強みに気づき、新規客3倍のV字回復」 と題して、ラーメン屋さんの新規客3倍増の実話をもとに、 競合と比較したとき、お客様の立場に立って…
第48回【東京】特別開催
2018年9月19日(水)
儲かる10億円ヒット商品・事業をつくる
「カテゴリーキラー」の作り方セミナー

当該セミナーでは、これまでに300社以上を指導し、軒並み売れる商品群、サービスを実現させてきた「カテゴリーキラーづくり」の第一人者が、その画期的手法を公開した注目のセミナー。 多くの社長が願う自社独自の市場を創り出し、年商10億円はもとより…
第47回【東京】特別開催
2018年8月23日(木)
儲かる10億円ヒット商品・事業をつくる
「カテゴリーキラー」の作り方セミナー

当該セミナーでは、これまでに300社以上を指導し、軒並み売れる商品群、サービスを実現させてきた「カテゴリーキラーづくり」の第一人者が、その画期的手法を公開した注目のセミナー。 多くの社長が願う自社独自の市場を創り出し、年商10億円はもとより…
第33話 売上最大化のために、何をカテゴリーキラー化すべきか

「先生、うちの会社は、どこに着目してカテゴリーキラーを生み出していったらよいのでしょうか。」 先日、セミナーを受講されてスポットコンサルティングに相談に来られた経営者から、このような相談を受けました。 ※カテゴリーキラ…
第32話 これまでやらなかった事をやってみる。

「これまで順調に業績が伸びてきましたが、次の打ち手が見えてません。」 先日、ご相談に来られたある経営者の一言です。 ※カテゴリーキラーとは、競合他社を圧倒する差別化された強い商品・サービス・事業のこと。 …
ミスターマーケティングさんの指導は、業種を問わずあらゆる人に必要な考え方・・・指導を受けてから世界がガラッと変わりました。(厳しい市場でお客様会員数120%増を達成)

もともと人財育成に力を入れたいと思っていて、どんな人財育成研修を導入するのが会社にとってベストか考えていたんです。ただ、漠然としていたので、経営に必要なノウハウを学べたり、人脈がつくれるHRカンファレンスというイベントに前任の社長と2人で参加したんです。その中で、「マーケティング」というテーマを扱っているのがミスターマーケティングさんだけだったんですね。他社さんは同じような内容のものばかりだったので、「せっかくなら他と違う講演を聴こう」と思ったのが、ミスターマーケティングさんとの出会いのきっかけです。
第31話 最近、売上が減ってきた、と感じる経営者へ

「実は、最近うちのメイン商品の売上げが下がってきていまして、早急に対策をしたいのですが、相談に乗っていただけないでしょうか。」 ※カテゴリーキラーとは、競合他社を圧倒する差別化された強い商品・サービス・事業のこと…
第30話 「ストーリー」としてのカテゴリーキラー戦略

「想いはあるのですが、それが具体的な戦略として落とし込めていないため、やる気が高まった分、とても悶々とします。」 先日、とても想いが強くやる気のある経営者からご相談を受けました。 ※カテゴリーキラーとは、競…
こちらの想いだけでなく、戦略的な整理でブランディングができました・・・おかげさまで、会社のイメージが明るくなって、リクルートで人材の応募数が倍増しました。

6年ほど前に、共通のクライアント様を介してミスターマーケティングさんと出会いました。当初は私達がミスターマーケティングさんに月次決算書などの作成などの会計業務や、経営計画書作成の指導を行うかたちでお仕事をご一緒していました。しかし、当事務所の法人化をきっかけに、コーポレートブランディングを進めていこうと決めたんです。「もっともっとグループとして強くしていこう」という意図がありました。
もともと、ミスターマーケティングさんの開催するセミナーにも他の社員とともに参加させていただいてましたし、「凄いことやってるなぁ」という印象がありましたので、ぜひともミスターマーケティングさんにコーポレートブランディングのコンサルティング指導をお願いしたいと考えました。
その意味で、他社のサービスと比較することはありませんでしたね。コストも高くなかったですし。
思い入れの強い商品にこそ「戦略」が必要

次世代経営者のためのビジネス誌「月刊ビジネスサミット」5月号は、 「思い入れの強い商品にこそ「戦略」が必要」 と題して、緑茶メーカー開発の「一人用茶器」が初年度3万個のヒット商品の実話をもとに、カテゴリーキラ…
第29話 戦略なき「売れないキャッチコピー」の3つの罪

「先生、このキャッチコピー、一流のコピーライターがつくったんです。うちのサービスにぴったりだと思いませんか?」 ※カテゴリーキラーとは、競合他社を圧倒する差別化された強い商品・サービス・事業のこと。…
第28話 決断を先延ばしにして失うモノとは?

「おかげさまで、成果が出ました。 しかし、言われたときに、もっと早くやっておけばよかったです。」 先日、当社のあるクライアントから言われた言葉です。 ※カテゴリーキラーとは、競合他社を圧倒する差別化された強…
月刊ビジネスサミット4月号に連載記事が掲載されました。

次世代経営者のためのビジネス誌「月刊ビジネスサミット」4月号は、 「商品名とパッケージの刷新で大ヒット」 と題して、ヒット商品の実話をもとに、カテゴリーキラー戦略の大事な考え方である、 徹底した競合商品の調査…
コンサルティングを通じて、定期会員の顧客転換率が2倍になり、さらに1年後の顧客定着率も2倍になりました・・・社員一丸となって取り組み高い効果を発揮しました。

弊社は約3年前に、ドラッグストアでの商品展開をしたことがあるんですが、当時、思うような結果が出せず早々に撤退しました。そのとき、「新たなマーケットを拡大するには、今の我々の力では不十分だ」と痛感したんです。私どもがなんのために商品を作っているのかといったら、なによりもお客様にお喜びいただくためです。そのためには、社員全員がマーケターになる必要があると思いました。